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千葉県介護人材確保対策事業

「令和3年度 リハビリテーション研修~地域包括リハビリテーション 介護職とリハ職との連携~


2021年度千葉県介護人材確保対策事業として、介護関係者の方々を対象とした「リハビリテーション研修会」を開催します。

会場参加とオンライン(Zoom)、二通りの参加方式で実施します。

皆様のご参加をお待ちしております。

■期日:2022年2月17日(木)14:00~17:00

■会場 松山学園松山福祉専門学校(千葉県松戸市秋山71)&

  WEB(Zoom)配信

■講師

船橋市立リハビリテーション病院 副施設長・生活期支援部部長 高橋春美

介護老人保健施設フェルマータ船橋 事務長代理 塩原貴子

社会福祉法人福祉共生会 理事長 本田真利子

■参加費用:無料

■申込締切:開催日の前日までにお申し込みください。

■主催:学校法人松山学園

■共催:社会福祉法人福祉共生会

■後援:松戸市

■お申込み(いずれかの方法でお申込みください)

・FAX:047-392-2213  下記参加申込書をお送りください。

・メール:k-amaha@mcw.ac.jp

  法人名/施設名/電話/メール/参加日/来場・Web/参加者名を記載

■お問い合わせ 学校長 天羽 TEL.047-392-2211


■研修内容  はじめに

「リハビリ拠点機関と在宅療養の連携・健康寿命の実現について」

住み慣れた街で元気で長生きしてほしい。その想いに寄り添いたいと思います。老人保健施設、リハビリ病院、訪問介護、デイサービス等、「リハビリプラン」の連携強化を実現していきたい。

(1)14:00~15:00 本田真利子

(社会福祉法人福祉共生会 理事長 【訪問介護】)

●テーマ:地域包括ケア時代のリハビリテーションに望む事

1.リハビリテーションサービスの整備と充実

2.連携活動の強化とネットワークの構築

3.リハビリテーションの啓発と地域づくりの支援

(2)15:00~16:00 塩原貴子

(介護老人保健施設フェルマータ船橋 事務長代理)

●テーマ:多職種11職種が協働で、在宅復帰・在宅支援に取り組み実現している「超強化型老健」の実際

元気に長生きするために。利用者さんの願いはそこにあると思います。栄養、お口、身体、頭、どれが欠けても「健康」で「長生き」は難しいかもしれません。万が一、病気やケガをして治療やリハビリテーションが必要になった時。リハビリテーションってなあに?リハビリ専門職、管理栄養士、薬剤師、もちろん医師や看護師、介護士が勤務している老健。地域にある「老健」という資源を、こんなふうに利用すればいいんだ、というきっかけになれば幸いです。

(3)16:00~17:00高橋春美

(船橋市立リハビリテーション病院 生活期支援部部長)

●テーマ:リハビリテーション専門職と介護職との連携

 ~リハの視点を活かすには~

リハ職と介護職との連携が加算としても促されています。リハ職はどのように考えて利用者と関わっているのか、リハの視点とはどのようなものかなど、リハの視点を活かしたかかわり方のポイントを説明します。



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FAX参加申込書(令和3年度リハビリテーション研修).pdf
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